不倫・浮気を許さない方が良い⑨の理由

最近ではドラマにもありましたよね。

 

意外と(?)不倫や浮気を悪いことと感じない人が多いような気がします。多いような気がする理由は、テレビなどのメディアが許容していたり、悪いことと発信しないせいかもしれません。また、不倫や浮気が自然と多い問題になってしまっていることも一因かもしれません。

関わることも含め浮気、不倫をやめたほうがいい理由

┃①不誠実だから

コレは誰でもわかりますよね。これ以上必要もないとも思います。

別れてから付き合うことって出来ます。そうしないということは、個人的な理由で誠実さを捨て、裏切る行為です。

┃②守貞義務

貞操の問題ですね。民事上は姻戚関係になった相手、伴侶との間に義務があります。

もちろん義務違反になるので、慰謝料、財産分与も様々な形で制限をうけます。

義務違反ですからね。原則は婚姻関係にあることだと思うかもしれませんが、そうとは限りません。婚姻の約束をしていたり、付き合ってからの期間により結婚が前提ではありません。

┃③うまくはいかない

浮気、不倫相手が知っていながら略奪愛をする場合、この略奪をする人も誠実さはありません。もちろん裁判の対象になります。

相手にパートナーが居ることを知りながら、「自分本位」に不誠実なことをしてくる人は、そういう人です。もし付き合ったところで同じように浮気、不倫するのは目に見えています。

本来、信義誠実の原則から考えれば、パートナーがいる相手が負う面倒事を勘案すれば、浮気や不倫のまま付き合おうとすること事態が異常、異様なことです。浮気や不倫として付き合ったとしても、結局は「自分本位」で「自己中心的」なのですから、飽きればまた新しい他の人と不倫、浮気をします。その可能性しかありません。浮気、不倫関係になろうとする人は、様々なものが欠けているどころか、そもそも無いですよ、と宣言していることと同じです。

これを気が付けないで浮気、不倫関係になる、というのはかなり致命的な問題も意味します。

 

浮気をして許したとしてもうまくはいきません。

浮気や不倫は、イケナイこと、悪いことである、と誰でも知っています。知っている上で周りの人をどれだけ傷つけるのかも省みず、自分本位に行うのです。

許したからといって、不貞の事実は消滅しないので、被害にあった人は、その事実からいつまでも苛まれ痛みを伴っていかなければなりません。

綺麗さっぱり忘れ、許せる人は私の見てきた中では1人も居ません。言わないでうちに溜め込む人はいますが、パンパンに膨らんだ風船と同じでいつ破裂するかわかりません。

┃④能力・判断力の原因

根本的な問題ですが、浮気や不倫になってしまう原因は「解決する能力や社会性がない」ことが原因です。

パートナーとの付き合いを誠実に出来ず、気持ちが冷めていたなら、話し合うなり改善すべきで、一方的な理由にして浮気や不倫をしていいわけではないです、よね?

いずれにしても大人と呼べるような判断力がなく、合理性はありません。

 

┃⑤社会性の問題

共存社会で生きる上で、最低限の判断もできないことを意味してしまいます。

また、しっかりとした最低限な道徳教育も無駄であったことを意味します。周りの人も同様な判断力のない人しかいないのかもしれません。

 

┃⑥交友関係

もし、あなたの親しい友人が浮気や不倫をしようとしていたらどうしますか?

また、浮気や不倫をしていたらどうしますか?

 

これが十分な答えになっているとは思いますが、しっかり止めてくれる、批難してくれるような人=社会性のあるまともな人です。

これがないということは、当たり障りのない深くはない交友関係または、「そういう人しか関わりがない」ことを意味してしまいますよね。となってしまうと、「共通の認識、ルール」はありません。

 

┃⑦家族・家庭環境の原因

甘やかして育てるまたは、育て方がわからなかった結果、自分本位で、いい加減な人になっているのかもしれません。

もちろん、そういう環境にいる人ですから、悪いことだと思っていません。

育ってきた環境から別世界です。一応は同じ国なので、「そういう人」のルールは一方的に間違っています。

┃⑧学校教育

義務教育では、道徳はあります。気持ち、痛みの推測など、学ぶことはあります。

まず浮気、不倫をする人は、道徳がないことを意味します。

┃⑨共感の問題

コレも教育に近いのですが、浮気、不倫をする人は共感に問題があります。

他人の気持ちに共感する能力がないため、浮気や不倫をし、共感できないからパートナーを傷付けられます。

ただ逆に自分には共感してもらいたいという生き物なので、自分本位で、自分勝手、ろくでなし、です。

 

人の話を聞く分では、共感を示せますし、共感ができるようですが、いざ自分が当事者となるとこの共感というものが欠けており、むしろ欠けているからこそ出来てしまいます。

寂しかったから許される(※)な考え方は、確信犯と同じような思想意識です。

※ (自分本位な誤った)道徳的な確信に基いて起こす誤りのことをここでは確信犯と記載しています。

┃感想

浮気や不倫をする人は、ダメですね。まだまだいくらでも書けてしまいそうです。(海外のネタを追記すると大変なのでこの辺にしておきます。)

一体どういう頭の構造で浮気をするのか私には理解しがたい世界です。泥沼な話を聞いたことはあります。離婚調停など調べたこともあります。世界が違います。

また、私は浮気をされたことが実はあるのですが、相手の言うままに許してみた上で共感力の実験をしたものの、わずか7ヶ月後に再度浮気をした次第でした。

もちろん綺麗さっぱり切り捨てました。幼稚な言い訳を並べていましたが面倒でした。

風のうわさで聞こえたものは、浮気相手と付き合い始めたものの、半年も持たなかったようです。「同性の人間関係も含め」社会性に難がある人で、学生時代嫌がらせ、いじめを受けていたと自己申告もしていましたし、元々よろしくない人でした。あとは親も異常に本人に干渉しないので、家庭環境に問題を抱えていたようで、ネグレクトの被害者と判断していました。

というような感じで、浮気をされても、家庭環境その他に原因があることから、様子見としていましたが、やっぱり駄目な人は手遅れなのですよね。

合理的な考えだけでは割り切らず、感情面や社会性や様々な要因を考え、猶予やチャンスを与えてみても、だめな人はだめです。一度でも浮気、不倫の不誠実な生き方に踏み込んだ人は、「踏み込めてしまうこと」が原因です。

唯一まともなのは、その人の単身赴任でずっと傍に居ないお父さんだけでしたね。これも片親と変わらないことから家庭環境の問題を意味しますよね。

 

もちろん片親であっても、まともに育つ人はこれまでの記述でよくわかると思います。9つの要因のうち、9つ全て当てはまる人のほうがありえないです。どれか当てはまらなければ、まともになるチャンスがあるというわけですから。

 

また、不倫・浮気ではなかったとしても、離婚原因を勘案すると④から⑨の問題は、離婚になる原因の根本的な意味も成していると感じます。

投稿者: みずがめ座

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