学生 アルバイト 長時間はしないほうが良いです。

学生がアルバイトをすることは、勿体無いです。

 

学費を稼ぐ必要がある人、短時間労働は例外です。

┃しないほうが良い理由

高校生、大学生の人は、長時間で働かない方が良いです。

溢れかえるアルバイトやパートなんていうものは、誰にでもできることです。

目先の僅かな小銭を手に入れるために投資する労働時間は、学校や研究で専門的な知識を手に入れ、資格やその他の取得に回すほうがより価値があります。

バイトやパートは、学歴関係なく誰にでもできるものばかりです。

勉強をすることは、知恵を得ます。その知恵は売れます。例えば教師、塾の講師も勉強をした結果手に入れた無限資産を売っています。いくら売っても無くなりません。

勉強の場合でいえば、誰もが小学生、中学生、高校生と学んだものを教えているだけです。本来ならすべての人は教師ができてもおかしくないですよね?だって皆勉強したんですから。

学校で勉強に取り組み、成果を上げ、資格を取り、それを活かして仕事に就くこと、または生み出すことは、アルバイトにできることではありません。学業に打ち込んで得られる賃金はアルバイトでは到底手に入れられない金額です。

アルバイトは、40代50代の人でも出来て、代わりなんていくらでもいます。そして使い捨てになるのは損です。また理不尽にも高校生や大学生は時給が低いこともありますよね。

高校生や大学生の勉強できる時間は、1時間あたりの時給にしたら、より価値があるものです。

アルバイトをして得られる目先の金は「お小遣い」としては良いかもしれません。けど、あなたが将来結婚したときに、家族を養うほどのお金になっていますか?

学生の本分は勉強です。学校に通うことです。この言葉の本分とはつとめです。将来の生活をよりよくするための努めで、家族(親)に養われる見返りにより成功するための務め(役目)です。

所詮は他人なので、自分(使用者)がその場を凌ぐため、楽になるために、勤め先アルバイト先は、人不足になれば、出勤を要求します。その結果、あなたが留年することになったとしても、バイト先は学費を負担してくれるわけでもなければ、卒業後または中退後に正社員として雇ってくれる約束もしないです。

良いように使われるだけです。短時間労働という線引きをして、アルバイトはあくまでも「ついで」で、普段の務め、努めを阻むような、本末転倒になるような要求は拒否して退職したほうが良いです。

あなたの人生の足枷になること、足手まといになり足を引っ張られ、人生を悪い方向に導くこともあります。

 

どうしても必要な場合、一度派遣のアルバイトをすることをオススメします。派遣のアルバイトなら好きなときだけ出来ます。雇用契約を結んでしまよりはマシです。

そして、派遣アルバイトでは、どうしようもない大人たちが沢山いるはずです。その人達をみて、あなたの将来がその人達と同じになることが嫌なら、今勉強を頑張るほうがより良いです。

│アルバイトの利点

就職活動が始まるときになると、そのアルバイト先があなたを正社員雇用してくれるかもしれませんね。

一番良いのは、アルバイトとして線引きをして短時間労働を可能なら「様々なところ」で継続的に行い、就活の時に正社員雇用の声がかかるかにより楽になるかもしれません。

 

投稿者: みずがめ座

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