引越し 順番 順序 手続 転出 転入

引越しマニュアルです。

 

7月、8月は引越しに良い時期です。暑さからも引越しをする人が減るため、家賃が下がることやフリーレント(家賃無料期間)があったり、特典があるんです。

冬も同じですね。一番高い時期は、皆さんがする時期です。安くせずとも売れるので安くしません。その時期はもちろん3月からの新社会人、新入学シーズンですね。

引越しの手続に関してまとめました。

 

 

┃郵便局

1.郵便物の転送届け 一番最初に届けを行う。

郵便物が旧住所宛に到着し続けます。転送届をしないと新住所も受け取れないです。郵便局により本人確認や在籍確認がされます。

 

┃今住んでるの役所

1.転出届

非公開必要なら申請

2.印鑑登録してるなら廃止届け
3.国保資格喪失届け
4.原付あるならナンバープレートを取って廃車届け

┃転入先役所

1.転入届
非公開が必要なら参照不可にする点を伝える。家庭内での揉め事や内容により、警察署に持ってく紙もらえる

2.印鑑登録するなら届け
3.原付の登録
4.年金の住所変更届け
5.国民健康保険の登録届け

┃警察署

1.免許の住所変更は平日17時くらいまで警察署で出来ることがあるので問い合わせましょう。

2.親族に住所非公開なら警察の生活相談課に相談記録を作り役所にもらう紙に記入してもらう

┃住所変更届けをする必要があるもの

1.クレジットカード
2.銀行
3.自賠責保険
4.任意保険
5.その他保険や証券口座など変更

┃銀行

使ってない口座は解約でも良い
使ってる口座はネットから手続き可能
出来ない場合は、

1.住所変更
2.住民票
3.免許
4.印鑑用意

┃車の届け

運輸支局にて手続きします。

上記までに入手した、
1.住民票
2.免許
3.車庫証明
の用意

運輸支局にて必要なものを尋ね確認
手数料あり

┃勘定科目では?

荷造運賃や雑費あたりでも良さそうです。

仲介手数料は、「手数料」とあるだけに、手数料ですね。

礼金は結局のところ、借りるために必要な代金なので、地代家賃でしょうか。税務署に聞いてみるのが一番良いと思います。

敷金は、差入保証金だと思います。言葉の意味のままですよね。

敷金=原状回復義務の回復のために使う預金です。差し入れた保証(担保)金です。

確約や責任は取れないので、税務署に電話して聞いてみてください。税理士に聞くより提出を受け入れる税務署の返答が一番正しいです。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。