chmod = change mode

chmod +r file – 全てのリードパーミッションを付与
chmod -x file – 全ての実行パーミッションを削除

 

chmod u=rw,go= file – 所有者にはリード/ライトパーミッションをセットし、グループおよびその他については全パーミッションを削除
chmod +rw file – 全てのリード/ライトパーミッションを付与
chmod -R u+w,go-w docs/ – ディレクトリ docs とその配下の全ファイルについて、ユーザ(所有者)にはライトパーミッションを付与し、それ以外からはライトパーミッションを削除するよう変更
chmod 666 file – 全てのリード/ライトパーミッションを付与
chmod 0755 file – u=rwx (4+2+1),go=rx (4+1 & 4+1) と等価。0 は特殊モードを指定しないことを意味する。
chmod 4755 file – 4 は setuid を意味する。
find path/ -type d -exec chmod a-x {} \; – path/ 配下の全ディレクトリについて、a-x を設定する(ファイルのみの場合は ‘-type f’)
find path/ -type d -exec chmod 777 {} \; – path/ 配下の全ディレクトリについて、全パーミッションを付与する
chmod -R u+rwX,g-rwx,o-rwx <directory> – 所有者パーミッションはディレクトリについては rwx、ファイルについては rw を設定し、それ以外のパーミッションは — とする。

投稿者: みずがめ座

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