保証 補償 有料 無料

無料と有料があるの知っていますか?

 

驚くことに一定数、補償=保証=何があっても無料と思う人がいるんです。

 

┃保証とは

確かだと証明するものです。例えばブランド品の本物ですって保証。

または、機能の保証。広告にあるとおりの保証。

大体無料になる場合は、保証の方です。売買で購入したものが、確かな機能が備わっておらず使えなくなる場合、商品の機能の保証から無料になります。これは再三記載している、瑕疵担保責任からのものです。

広告どおりに利用できず、必要な機能が備わっていなかった「瑕疵=欠陥」があった場合担保します。

ただし、経年劣化があるため、最低1年の保証だったりもします。

┃補償とは

損害を補うことです。

利用者(消費者)の過失により損壊させたときに、一定の金額を補償されるというものです。

例えば携帯電話の場合、毎月1,000円くらいの補償サービスに加入し、1年に2回まで、など制限を課し修理料金を割引します。

10万円の商品を毎月1,000円の補償料で年間2回まで修理費を8,000円にする、となれば、いい加減な取扱でモノを壊すような人にはお得ですよね。

年に2回壊すとしたら、補償料12,000円と修理費16,000円で28,000円の負担で済みます。

一方補償がなければ、補償料こそは当然0円ですが、年に2回壊せばフルプライス。20万円かかるので、178,000円の費用負担に差が生まれます。

┃というわけで

「ほしょう」があるから無料ではありません。

耐水ではない「生活防水品」を水没させれば、保証としては対象外なので当然無料なわけがないんです。

サービスが過剰だからかはわかりませんが、何でもかんでも無料でしてもらえると思っている人、多いですよね。