大人の戦い方 実例

以前記事に書きました。大人の振る舞い 戦い方の実例です。

ヤフーのIDは個人を特定する情報にならないので記載しても構わないのですが、記載したところで新規IDを取得・利用ができます。

そのため、このIDの人危険だよ!と注意喚起をしても無駄なので伏せます。

┃発生原因

落札者に商品が届くが、落札者の理解力が無く、設定ができない。そして、返品要求です。

上記の前に設定方法を教えてあげるなど、時間をかけています。ですが記載の通り、落札者都合にて送料負担するから返金して!という内容ですね。

ヤフオクでの商品設定にある、返品の可否に関して、これは他の記事にも記載しています。(詳しくはこちらどうぞ)

今回の件では、返品・返金の要求は不当にあたるものです。

┃ある意味開戦

この返信により、落札者が理解できず、納得できなかったようで、返事より先に評価にて、「非常に悪い」という内容と、「詐欺」と言いがかりを記載されました。

┃可哀想なので教えることに。

 


 

というように、法律上のことを諭してみますが、「これまで間違った生き方」してきているので素直に納得出来ないのは予見ができます。

なので、2枚目の通り、相手の住所から無料弁護士相談が使える役所や、消費生活センターへ誘導します。

まず大人の戦い方としても、水掛け論を避けることが時間の浪費、負担をしない重要な点です。

例えばプライベートであってもコレは変わりません。会って話しても無駄です。誰か個人を間においても、誤った認識の人が仲裁に入っても無意味です。

 

 

これは少し関係ないのですが、クーリングオフを誤った認識していたので、その点も記載しました。

「返金させますどんな手を使っても」ということで、裁判かな、と思ったので、民事調停、民事訴訟に関して教えました。

 

私は関東在住ですが、地方と違う点があったので通知しました。また警察への告訴の仕方も教えてあるのですが、もっと話しを楽に解決できるように、こちらの警察署の担当官の名前を伝えることでスムーズにできますよ、と解決するためのお手伝いをしました。

┃以降連絡がない

というわけでこちらから連絡とります。全てわかりきっているのですが、相手様が「必ず返金させる」と言っていて、「詐欺」と断定しているので、濡れ衣着せられるこちらとしては、進捗状況きになります。

相手されないのはわかっているので、「この方の評価」もあまりよろしくないです。それはこの方のこういった思い上がりや誤りを強引に押し通そうとし、他人に迷惑をかける結果というものでしょうから、今回は結果的に引導を渡すことになりました。

以上な顛末を迎えました。

この相手の態度は、普通だと思います。何故なら結局どこにいっても「お前が悪い」となり、相談に行って、いかに自分が不利で、相手が正しく、というのを嫌になるくらい説明受けるはずです。

思った通りにいかないで腹を立てた結果、行政からも否定されるわけですし、悔しくて仕方ないのもわかります。

私よりも恋人のほうがこの内容に怒ってました。

┃感想

まだこれは時間がかからないほうだと思います。正しい知識を持ち、水掛け論をせず、適切な場所へ誘導し、理解せざるを得ない状態を作ることが大人の戦い方だと私は思います。

「社会」に出るからには、「社会のルール」に従うしかありません。社会から孤立するのも結構なことですが、人と関わるには、社会のルールに従うしかありません。生きる限りはどうしようもないですからね。

できるだけ人に迷惑をかけないように生きたいですね。

 

┃弁護士・相談員が大変

この落札者が弁護士相談や消費生活センターに、私とのやり取りをみせた末に、弁護士や相談員が諭すのが大変だったと思います。

落札者が間違ってる。出品者正しい。
裁判しても費用と時間が勿体無い。
その上敗訴確定で勝てる見込みもない。

こんな状態の相談者にどうやって声をかければいいのか、私には見当もつきません。

弁護士、相談員の知り合いがいますが、「相談に来る人が論外多くて大変でしょ?」というと、水を得た魚のように不満、愚痴を言われます。

その中でも共通して聞くのは、「私(相談員、弁護士)を敵視して八つ当たりされて暴言だし、ほんとつらい」というのが多いです。

┃私の文章が硬い理由

単純に常々誰かに見られる前提でいるからです。裁判になる時点でしっかりした文章を書いておかないと、信義誠実の原則から外れますし不利になりえます。

私個人が、相手企業の人とやり取りをする時も、私はとても丁寧に常々話します。不利にならないため信義誠実の原則を意識しています。

個人間では、売り言葉に買い言葉なんてありますが、「上手な言葉の選択」と「哀れみ」と「教育」なイメージで話すと、いいかもですね。

間違ってる人ほど何故かプライドが高く、恫喝的な気がします。(個人的にですけどね)

民事調停、民事裁判、刑事告訴に関しては書かなくても良いことです。書いた理由は単純に、弁護士、相談員が可哀想だからです。

「ここまで書いている人が相手」と相談員・弁護士が理解できれば、負担が減るだろう、という意味で書いてます。書かなければ、主張、やり方、考え方が伝わりませんよね。

「この人はどういうつもりで書いているのか」を汲むことが出来ます。

 

投稿者: みずがめ座

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