荒らし(食い逃げ)について

昨日聞いたことの私の意見です。

┃荒らしとは

物事の順列を無作為に乱すことで、奪うことを指す語。 またそのような行為に及ぶような人。 特にチャットや電子掲示板、ブログ、Wikiなどの、不特定多数の人間が参加する形態のコンピュータネットワーク上のリソースに対して、不合理なメッセージの送信や妨害行為を継続的に行っている者を表す。

引用です。

 

┃食い逃げ

荒らしとは思いません。考えられません。

前提条件として、制限が課されていません。

※ネットのゲームの話です。現実での無銭飲食は、飲食店での提供と支払いの履行で契約していることになるので、支払いを行わない行為は、詐欺に問われることがあります。

詐欺に問われる条件としては、支払いが履行できない状態で注文を取った場合など。(100円しか所持金がない状況で、1,000円の食べ物を頼んだ場合は、最初から支払いの履行ができず、計画性がある不法行為と推察ができる。)

┃制限とは

ここまでは許せる(したがって、そのほかは許さない)という限界を決めること。その限界。

引用です。

制限を制定する能力がある人(提供元)が行なっていない。

ゲームの話なので、対価の支払いが不必要な状態を維持されている。

┃仕様

製品やシステムがどのような動作・機能・振る舞いを持つのかに対する定義

┃個人間で私刑を行うこと

設計が可能としている行為で制限が課されず、継続的に利用ができており、「特定の人に限らず、特別な手法も必要とせず、全ての人が実行できる行為」のため、仕様です。

私刑を行う人は不法行為者、追従し行うものは、共同不法行為者になります。

良い大人なので、良い悪いを弁識する能力がある、責任無能力者ではないため、命令をされたとしても「本人が判断できる」能力があります。

民法上では大凡、10歳から13歳、小学校卒業程度の能力があれば、弁識することができるとされます。例外は知的障害者、精神疾患者です。

┃対策方法

食べ物を提供する人しか使えない状態、利用者(ユーザー)が設定でき、入れない状態など状況下を作り出せる。

対策をせず発生する=無保険で車両運転し事故を起こし、責任転嫁をしていることと同じかと思います。

対策を練らなかった、行わなかった人の過失。一度でも経験をする、聞いたことがあれば予見できること。

故意・過失について

以上から、仕様が嫌なら、対応出来るようにある程度なっており、仕様上に瑕疵があると判断することは合理的とは考えられません。

┃抗議するべき相手

食い逃げをした人に抗議をすることは仕様に定められた想定どおりの行為のため、可能な状態に制限が課さない仕様の問題のため、サービス提供元、運営に制限要望です。

食い逃げをした人は仕様どおりの「想定内行為」をしているだけなので、追求することは合理的ではないです。

┃本件における当事者間のやりとり

時間のムダ・水掛け論・非生産・どっちもどっち

┃私見

気持ちはわかる。感情論に偏った水掛け論はやめて、生産的で合理的な考え方をしてほしい。

信義誠実の原則で考えればどっちも悪いと思う。

食い逃げをした人は、一言「食べてもいいですか」と言ってあげると優しかったと思う。(義務はないので、理不尽ですが)

食い逃げに憤慨する人は、出したままにしないことも可能であった。仕様上可能なことを認知しながら、継続的に「根本的な原因」を理解することができず、加害行為におよぶ。

いい加減気がつくべき内容ではあると思う。

「食い逃げが嫌な人」は損害と感じた場合、今後に活かして不特定多数が侵入できない対策をすればいいという話。

なので、過失割合は理不尽ですが5対5が無難では?と個人的な判断。どっちも悪いし、どっちも優しくないし、どっちもどっち。

ただし、継続的に仕様、法律上の理解がなく、私刑行為を繰り返し続けている人は、論外です。

荒らし対策の限度

投稿者: みずがめ座

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