政治 宗教 タブー 理由

とってもシンプルな理由です。

少し周り見ればわかると思います。

┃政治は身近な話のネタとしてタブー

思想、宗教の自由はありますが、異なる思想同士では、揉めます。

揉めるのは単純に、考え方や見方の問題もあれば、固執になることもあるからです。

Aを支持していて、Bが支持率が高い時、Aを支持してる人は面白くありません。なのでBの支持者とは意見がそもそも合わないことが最初からわかります。

もちろんCを支持している人も同様にBを支持していない点では、Aの支持者と意見が合うかもしれませんが、帰結する問題は、Aの支持者とBの支持者、Cの支持者でそれぞれ違うことが理由です。

┃最初から異なる結論を持つことが前提

なので、政治ネタ、宗教ネタはトラブルになりえます。こういったトラブルの原因は、話を持だす人が100%悪いです。

どのような家庭であっても、親族間であっても、基本的に宗教や政治に熱心にしないことが通常です。

それは、血縁者であっても、思想信条、宗教を「要求しない」で個人の自由として考えるので、触れないです。触れてくる人は台風の目ですね。

┃そういった話が多い人の特徴

1.過度に期待が大きい

2.省みれない

3.客観視もできない

これらは大いに一致することが多いです。

本来、少しでも自分自身を省みることが出来る「自力で考える能力がある」と言われることもなく気がつくことが多いです。

自分の支持が周り全員が同じでないこと、思想信条宗教の自由を前提に理解があれば、他人の考えが違うこと、そして他人の大多数の支持の数が現在であれば、「自分が少数意見である」ことが客観的にわかります。それがわからないので不用意に批判を行い、結果として、トラブルを生み出している、という感じです。

┃タブーに触れている人

年がら年中、くだらない言い合いしてます。敵だらけな感じです。周りに一緒にいられる人は当然偏ったような人に陥りやすく、そして思想犯(確信犯)のような行いをしたり、扇動をして面倒を生み出しています。

┃最後に

私の思想信条宗教は話したこと、答えたことありません。面倒だからです。

外国人の子どもと話している時は、宗教のことを尋ねられることもありますが、それでも答えません。

 

投稿者: みずがめ座

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