マウス ベタつき 原因

ゴムか汚れが原因です。

│結論として

買い替えたほうが時間的損害が少ないです。

汚れを落とす、ゴムを落とす手間にかける投資時間は最低時給で新しいマウスも買えます。

相当な思い入れがあって、他では駄目、同一製品の買い替えも出来ない場合だけ以下お読みください。

┃汚れているだけの場合

無水エタノール(アルコール)など吹きかけてゴシゴシ擦れば落ちます。

そこまで時間や労力もないかもしれません。

┃ラバー加工

 

ラバー(ゴム)加工は、経年劣化で溶けてくるようです。

1つだけラバー加工だったマウスを持っていました。(過去形)ほぼ使っておらず、久しぶりに使おうとしたところ、気持ちが悪いベタベタ。

嫌ですよね。

何とかならないかなと考えて無水エタノールで擦ってみました。ですがダメです。壊れてもいいや、と歯ブラシに石鹸水少量でゴシゴシ磨きました。

┃歯ブラシで磨く

多少はよくなったのですが、それでも若干ベタベタして気持ち悪いです。投資する時間が無駄です。

ネットで調べたところ、エタノールで擦るところは同じでした。どちらにせよ書いてある内容は、こすり続けること、重曹を使うなど、時間がかかるものばかりです。

この項の冒頭にて記載したとおり、さっさと捨てて買い替えたほうがマシです。

┃マウス程度なら

500円から6,000円程度なので買い替えた方がマシです。

高いものを買う場合はラバーではないものを選びましょう。

┃PCの場合

ノートPCの蓋(天板)がラバー加工のものがあるようです。これはまだ普段から触らないのでマシかもしれないですね。

持ち運ぶ場合は小汚くなると思うのでよくは無さそうです。

┃ラバー加工の理由

よくわかりません。検索でラバー加工の有効性や優れている点を探しましたが、見つかる内容はベタベタばかりです。

利用者は好ましく思っていないようです。

商品としては、光沢感を抑えているものが多くあるので、光沢が嫌いな人が選びやすい「見た目の問題」なのかもしれません。

 

ですが、私がなんとなく思うのは、カメラや消耗品など様々な物にラバー加工を用いることで「商品の機能性」ではない問題を発生させ、保証対象外になる「経年劣化」を誘発することで、買い替え促進をさせる間違った企業努力の賜物なのかも?と思いました。

実際中々壊れない物も多い上に機能も向上しているので、消費低迷の理由に買い替えが必要がないというのもあると「個人的には」思いました。

┃勘定科目・簿記

マウスは、消耗品費ですね。

修理をする場合は、修繕費。

 

投稿者: みずがめ座

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