2017年10月の選挙

台風直撃でしたね。

 

┃はじめに

客観的見解でどちらかに偏った偏向、提灯記事やヘイトは書きません。

私の支持はどこか書きませんが、結果に従いますし、与党、野党に対するヘイトなんて書きません。

ヘイトを書いている扇動者、支持者には、矛盾している本人の吐いたヘイトをこの場を使いブーメランですよって記述します。

┃民主主義

総務省からの引用ですが、「日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。 選挙は、私たち国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。」

全くそのとおりですね。

習肉まんとネットに書いて懲役3年になるような中国とは日本は違います。

┃毎回のことですが

民主主義に則った、投票の結果です。

権利を放棄する無効票の人も、放棄する権利を使ってます。票を多く集めた政党は、それだけ支持されているということです。

 

フェアな投票の結果選ばれたものに文句いうのですから、「思った通りじゃないことに駄々をこねてる子どものまま」痛々しいアピールにしかなってないんです。加えて記述すると、残念な人は、自身の思想が少数であり受け入れられない事に腹を立ててヘイト書いてますが、見苦しいです。

┃台風の影響・行かない人

1.興味が無い人

2.天候で行く気が劣る人

3.現状維持で良い人

4.特に不満もない人

このような人は行きませんが前回より投票率は高く53.68%だったようです。

サイレントマジョリティは、46.32%ですね。

1~4のいずれか、または他の理由がある人、これらの人が投票に参加をしない理由がシンプルな答えなので、投票率が100%になったとしても、与党が変わるとは思えません。

投票率の上昇により変わるのは、高齢者向けの口約などが「変わるかもしれない」程度ですね。

┃今回の票の割合

53.68%の有効投票数の中で、静岡の投票割合では、下記のようです。

自民49.89%
希望34.18%

その他15.93%となるようです。

ソースこちら静岡新聞

 

┃誰に有利だったか?

1.政治に関心のある熱心な有権者

2.ヘイトしてるような団体、個人など

3.与党はマスコミや団体個人からネガティブキャンペーンを受けている

結果は、選挙前の与党が続投となるので変わらなかったわけですが、極端に野党に有利な状態で新聞その他でも活発に見える「声が大きな野党支持者」や「与党へのヘイトを撒き散らす人」の思った通りにはならなかったようです。

周りにこういった人がいても、投票では与党にいれるって方もいますからね。与党へのヘイトを過剰にしている人や、「政治ネタはトラブルの種で面倒」とわかってる人は、「その場では面倒な人」の対応は、「いい加減に、はいはい」と流すのが一番時間の浪費もなく無難です。

┃新聞や媒体の価値

ネットが一般的ではない時代は、扇動され操作されていた傾向がありましたが、メディアリテラシーのある人は操作できないようです。

┃逆効果

ここ数年に渡り、ネガティブキャンペーンは、個人、団体、組織からも継続的にされています。

逆効果という部分は、批判の仕方、批判の中身なんですよね。

抽象的であったり具体性がかけていては、昔みたいに調べられない無能力者は相当少ないので逆効果なんです。

批判の内容もしっかり調べることができる時代なので、ネガキャンをする結果、興味を持つ人が批判されている内容を精査して調べる結果、ネガキャンが見当違いであることがバレることもあるので、もう少ししっかりした中身のある批判が必要なんでしょうね。

常日頃から前回の選挙後から今回の選挙までの間、常々ヘイトを書き連ね、扇動してきた人は、少しは省みることができないと、今までと同じ通り、逆に敵視している政党を応援になっていることに気がつけると良さそうですね。

ほんと逆効果なんですよ?あまり興味がない人は、うるさいヘイトから知り、その中で調べて精査した結果、いい加減な内容や虚偽やどうでもいいことで叩いてる=ヘイトしてるところに任せるほうがよっぽど危険と気がつけるキッカケ生んでるだけですからね。

選挙期間外もヘイトを書き連ねてきた人は、その人自身が少数派で受け入れられておらず、認められていない、主張してきた行為のやり方から発言まで、現状の結果に願いは反映されず、誰の心にも届いていない無駄なこと、と理解したほうが良いです。

┃与党を有利に書いているようにみえる

当たり前です。少なくとも投票の結果、国民から選ばれた政党を否定的に書くほうが普通ではないです。

何のための民主主義なのか?それを考え、国の代表として選ばれた人を応援するならまだしも、結果が出た直後から足を引っ張るようなこと、選挙前から終わるまでの間に「通用しなかったヘイト」を上塗りで書き連ねている方が「躾けのされていない犬が自分の尻尾を追いかけ回してぐるぐる回ってるようですから、どうかしている」でしょう。

「自分自身にある投票権を使い、投票したフェアな結果」に不満を持って、負け犬の遠吠えをする扇動者が本当に目に余りすぎます。現実を受け入れられないことで陰謀論など関係ないところを指摘して管を巻いている行為は

与党を支持していない立場であっても、見苦しいだけです。

じゃんけんの勝ち負けで子どもが「出すタイミングが遅かった!」など揉めているのを大人がしている見苦しさです。

投稿者: みずがめ座

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