強迫神経症 同僚 対応

友達と話していてふと思い出しました。職場環境を破壊するのは、病人のときもあるよねってお話です。

 

┃部署を変えてもらうなり、関わらない

どうしようもないです。強迫性障害は、生活保護を受給するほど、共存社会で生きることが難しいと判断される病気です。

そんな人と同僚であること、円滑な仕事というのは不可能です。

そこまで書ききる理由は後述のとおりです。

 

┃強迫神経症とは

強迫性障害とも呼ばれます。

私が出会ったことがあるのは仕事の同僚です。

この人が患っていた一番酷く目立ったものは、

確認行為、不完全恐怖

でした。

┃同僚として困ったこと

余計な仕事が増えました。

不必要で過剰な確認行為と不完全恐怖により、仕事にならないことが多くありました。

例えば、退勤後に職場に電話確認で済むのに、わざわざ会社に戻ってきて確認をする。

強迫神経症の人がこだわる、順序通りではないと気がすまない他スタッフとの摩擦。

┃仕事にならず困ったこと

不完全恐怖により、仕事とは関係ない物の並び順に対してのこだわり、そしてそれを他人にも強要をする行為。

書類作成のこだわりもPCがあるにも関わらず、手書きにこだわり、そして書き間違えた部分は修正液や取り消し線ではなく、最初から書き直すコダワリによる無意味な残業申請による人件費トラブル。

┃職場環境

この人が原因で退職する人が跡を絶ちませんでした。それはそうなんですよね、仕事ではないどうでもいいことに並び順など順序を決め、そしてそれを強迫性なので、他者にも強要します。そんな人のある意味では介護まで無給でするわけですから、普通の人ついていけません。

理不尽で意味がわからない人は辞めていきます。当たり前です。

┃私が行った接し方

特別扱いは一切しませんでした。

並び順からなにから全て、何を言われても部分的には受け入れませんでした。

全て拒否して否定したわけではないです。

指摘される内容、主張される内容に対して「合理的な理由はなんですか?仕事に必要なことですか?なぜですか?」

問答法を使い、言い訳の理由を徹底追求し「ただのわがまま」と認めさせていました。認めた上で自分が強迫神経症であると言い出しました。

 

┃そうした理由

通院を自己判断により勝手に辞め、親族に対して恥ずかしいから働く、というものだったからです。

また入社に伴い、病気を隠していました。

社会性は共存社会で、全て自分の思い通りになりません。この人だけを特別扱いすることは合理的ではないのでしませんでした。

また、障害の度合いも生活保護を受給できる程度の段階で、ここまで記載したとおり仕事に不都合が出る程度でした。

しかし本人がそれでも働きたく、自立をしたいというので、それなら特別扱いはしない、としたまでですが、トラブルしかありませんでした。

┃自営業開始により私は退職

私はその強迫性障害の人と4年程度同僚でいましたが、一番話し合い、言い合いをしてきました。相手は都合が悪くなるといつも首を振りながら逃げていましたが、特に私が困ることはありませんでした。

私が退職後、その人は医者になるために大学に行くと4年言っていましたが、そこで正社員になり、その後「正社員という立場の強迫障害」により、「何かをスタッフへ言わないといけない」が追加され、仕事の手順や順序、物の並び方から全てに自分のこだわりを他者に強要することになり、上司を除いて皆退職をしたようです。

知っている人からは、退職する旨の連絡都度うけました。

┃というわけで

逃げるが勝ちです。

会話の内容もiPhone、スマホを利用して普段から録音し、言質をとりましょう。

退職になるなら会社都合退職にしてもらいましょう。

話し合いの内容として
1.仕事に関係無い負担に関しての報告
2.病気を隠蔽しての入社の報告
3.実害
4.本人の言質記録(録音)

これを利用し、強迫神経症の同僚を「履歴書での病歴詐称」での正当解雇、または履歴書詐称をした本人を継続させる場合は、職務と関係のない同僚の介護は契約違反として、会社都合退職が無難です。

関わるだけ本当に損しかありませんよ。

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投稿者: みずがめ座

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