人間関係 ストレス 原因

人間関係限定で、ストレスの原因に関してです。

 

┃思い上がる、自惚れ

これが答えだと思います。

尊重をすること、聞く耳を持っていないことなど、相手を格下と思い扱うことで、相手にストレスを与えます。

そして、不愉快な相手から与えられる嫌子(けんし)を思い上がる、自惚れている相手に自然と「返報性の原理」で返します。返さないで対応をしても、「賞賛」を求める相手なので、自尊心をくすぐって操作してあげるしかないですし、それをする側もストレスですよね。

そして双方ストレスを抱えるパターンがあります。

人間関係のストレスの原因は、思い上がり、自惚れ、相手を尊重することができず、周りをみて判断する能力がない社会性がない、そしてどこまで行っても同一の権利で同等でしかないと理解出来ていない視野の狭さ、浅はかさがストレス、ひいてはトラブルの原因です。

 

┃例としては、

ご老人の方ですと、昔は何をしていた、など過去の栄光に縋り付いて、「自分はすごい!」と自己暗示のようにしている方もいますし、現役世代の方でも「自分の立場・役職」から同様にしている人もいますね。

もちろん小学1年生の子どもでも、「おこづかい」がいくらあるかで競い合い、「自分(家・親)はすごい!」なんていうのも、年齢関係なくみかけます。自尊心、ですね。

 

このように、年の差も年齢も性別も関係なく、相手より上でありたい競争意識の誤った働き方や、自己同一性や自尊心、承認欲求もあると思います。

女性同士でも化粧やブランドや恋人を競い合うこともあれば、男性同士でも同じように持っているものや恋人や、様々なことで競い合い、上下関係を作ろうとする人も昔から今も変わらずいます。

バブル期のお話を聞くと、良い物かどうかではなく、「それいくら?これ○○円」という形で、競い合っていたようです。

現在は貧しくなったことも心の余裕がないのかもしれませんが、私がみていて目立つと感じるものは、優秀な人がいると、保身のために足を引っ張ったり阻む文化がまだまだ日本には根ざしています。

┃時として違法・不法行為に

客は神だ!と土下座させる強要罪のものや加害行動、怒鳴ることなど心裡留保やあれこれ発生し、小さな人=思い上がり、自惚れた人が度々こういった違法行為、不法行為をしていますね。

┃今は良い時代です

スマートフォンでの録音や撮影など、簡単にできることで、証拠を残し、問題のあるものをいとも簡単に排除することができます。

過去はあって然るべきことがなく、まだまだこういった法律上からも駄目な人を排除することができませんでした。

今後何年後かには、随分良い環境になり、よりまともな人が適正な扱いをされるようになるのかもしれません。

一番良いのは、訴状作成や甲号証作成に、複写という時代は終わり、必要分だけ印刷すればいいというのが非常に楽でよいと感じます。本人訴訟は簡単ですよ。複写式だったら私は出来ないと思います。

投稿者: みずがめ座

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