普通の人 基準 ハードル

私は基準に達してないと思います。(劣っている)

│普通・通常

普通とは、ありふれた様、劣らず優れず。ということのようです。

 

│基準として

知っていて「普通」。知らないほうが「おかしい」という大きなハードル(むしろそびえ立つ壁)に法律があります。

 

│法の不知はこれを許さず(刑法第38条)

(故意)=わざと

第38条
  1. 罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない。
  2. 重い罪に当たるべき行為をしたのに、行為の時にその重い罪に当たることとなる事実を知らなかった者は、その重い罪によって処断することはできない。
  3. 法律を知らなかったとしても、そのことによって、罪を犯す意思がなかったとすることはできない。ただし、情状により、その刑を減軽することができる。

│考えてみると

法令違反は知らないことで免責(責任を問わずに免除)されません。

知ろうと思えばいつでも知れて確認が取れて、判断し行動する前に確認、連絡、報告、相談が可能です。

「かくれんぼう」をせずに自己判断に基づいた行為を行えば、「かくれんぼう」しなかったことに対する過失です。

して良いこと悪いこと、判断の基準を持つ上で、曖昧な常識と良識という誤りに刷り込み教育を親や学校などの大人からされることにより、社会人になってからトラブルを起こし、不利になる人が多くいます。

│私自身も

法律の全てがわかりません。「YES・NO」の判断がきちんとあればいいんですけどね。

道路を運転しているときに、信号機、標識を見ないで運転していることと同じです。信号機も標識も「確認」しながら運転しますよね。確認ができるのは、教習で習い学び「判断ができる知っていること」だからです。

道路交通法と同じように学んでいない行為に関しては、行為として実行に移す前に「かくれんぼう」をすることが良いですね。

良い年していても出来ない人、役職や立場の方でも立場関係なくとても多く普通以下の人は私以外にもいますが、トラブルになる人の共通事項は、「確認、連絡、報告、相談」のどれもがしっかりできないことです。

 

 

投稿者: みずがめ座

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