値引き交渉 断り方

私のやり方です。

│はじめに

私は特殊です。他の人が同じことができるとは思いません。

特殊というのも秘密保持契約等、契約がある人が前提なので、契約がない人は一致出来ないと思います。

│ヤフオクやメルカリ、フリマ

最初から値引き交渉受けませんと書いてもいいですし、書かなくてもいいです。

交渉が来た場合無視で良いですし、手間が惜しくないならブラックリスト入れて相手にしません。時間無駄ですからね。

※相手にメリットを与えず一方的に値切るのは、基本成功しないと思います。

│値引き交渉

私の労務で値引きを交渉されるとき

・前提
私の対価は、価格の出し方の算定基準と計算式があるので、同じ価格になる人がいないため一律価格ではないです。

契約書にて、値引き交渉をすること自体が契約違反になるようにしてあります。

│一言で断ると角が立つ

言い訳をしてあげる必要はあると思います。

最初は優しく諭し、それでも駄目なら徹底的に法律上のことから叩きのめしていいと思います。

※ヤフオクやメルカリ等なら返事をするだけ粘着されるだけなので損です。一言も返事をせずに即ブラックリスト入れたほうが良いです。

│断り方の順序

私の順序としては、

1.契約違反「他の契約者に不平等」になる。
2.値下げする代わりに値下げする金額を「他の契約者全員に配布してください」

※1万円の値引きを得る代わりに、他の契約者例えば100人に100万の出費を条件に値引き受け入れ。 1万のために100万支払う馬鹿はいないので、値引き交渉諦める人しかいません。

大切なことは、ただ拒否をするのではなくちゃんと条件出してあげて諦めさせることだと思います。無理だ、損だ、と本人に自覚してもらい、断られたのではなく、自分から諦めたという形を作ります。

│それでも引き下がらない場合

実際に私は値引き交渉を絶対に受けないのか?というとそうでもないです。

ただし、値引き交渉を受け入れるために生活をみせてもらいます。見せてもらう点は簡単です。

Ⅰ.確定申告書の開示(貸借対照表など帳簿の記録)
Ⅱ.源泉徴収票の開示(給与明細)
Ⅲ.全ての銀行通帳の開示(残高確認)

Ⅰ~Ⅲを開示させれば、値引き交渉が不当利得目当てなワガママであるか、本当に困窮しているのか、わかりますよね。

十分な収入がありながら、適当な対価の支払いを渋るのであれば、当然受け入れる義理がないですし、事実そういった自分本位な要求であれば、立場が悪くなるわがままな人は引き下がります。

Ⅰ~Ⅲ見られたら全てわかってしまいますからね。でも私は値引き交渉を受け入れたことはないといいますか、開示してくるほど困窮している人がいないです。

Ⅰ~Ⅲが十分でも資産状態に問題あるのは、生活が間違いなので、直してもらいます。

生活費にあてる金額全てを洗います。値引き交渉をしながら旅行をしている人もいますし、値引き交渉をしながら習い事やゴルフなど、レジャーを楽しむ人もいます。

契約違反を犯してまで値引きを願わなければならない状態というのは、生活保護受給するくらいの困窮状態なので、通常ありえないんですよね。

│支払えないものを欲しがるという感覚自体おかしくないですか?

値引き交渉で揉めるようなことは一度も経験がないですが、給与明細や帳簿、銀行の残高の開示要求にて値引きを勘案します。と伝えれば、大体相手折れます。

分割支払い、ローンに対して審査があるように、値引きしてもらうことに審査があってもおかしくはないですよね?というわけで私は審査を行います。

支払えないわけではなく、「支払いたくなく、不当利得を得たい」だけなので、その場合は不当利得 民法703条や704条にあり不当利得返還請求権があります。

│猶予という方法も

私の場合、翌月末までの支払いが契約条件にあり、翌々月に入った時点で遅延損害金と再請求手数料が発生します。

ただし、しっかり契約書に記載しているのですが、その他のやむを得ない事象が発生した場合は、「信義誠実の原則」に則り双方判断する。と記載があります。

支払いの予定があったが、事故にあってしまった、入院してしまった、その他生きていれば何かしらトラブルにあってしまいます。

そういった事態を想定し、しっかり証明する上で伝えてもらえれば「私は猶予」します。遅延損害金なし、再請求手数料なし。と期間を定めて行います。

また、支払日までに事前連絡をすること、支払い予定日が遅れることを事前通知されることで双方で合意し遅延損害、再請求手数料をなしにすることも「できるように」してあります。

┃まともな人が損しないように

ちゃんと連絡もしない、確認もしない、相談もしない人は、遅延損害金発生しますし、再請求手数料発生します。

ちゃんとしてる人、しっかりしている人は損をしない仕組みを作っています。

│値引き交渉を成功させるには?

他の利益を与える必要があります。

私は基本的に値引き交渉をしませんが、値引きをしてもらえることがあります。

信義則を心がけているので、「普通のことを普通にする」だけで値引きとは違っても、「おまけ」をつけてもらえることや、特典をもらえること、もちろん端数分の値引きであったり、様々な形で利益を「不平等だからと断っても」押し付けられることがあります。

相手側の言い分は、しっかり約束を守って、気持ちよく出来るから、これからも仲良くしたいのだそうです。

人から気に入られる、信頼されるようになると自然と集まってくるのかもしれません。そのためにもちろん社交性をもって相手と沢山話すこと、話して楽しませる、楽しむことも大事な気がします。

値引き、値切りは本来は交渉する必要すら無い気がします。

※不動産や車両など、交渉が前提のところではします。

投稿者: みずがめ座

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