高齢 若年 ニート 無職

昔からいたようです。

 

NEWSでチラッと高齢無職について記載があり、支援の拡大なんてみました。

ふと考えてみると、昔から変わらず無職で実家に寄生する人は居ます。

│豊かだったから?

と私は思います。今は様々なことが整理され、無駄を排除され、不正も昔よりしづらいですよね。

無駄に残業をして、現在とは違い残業代が支払われていた時代です。(違法なので払わないことがありえないのですが)

 

団塊世代の中でも、それよりも前の世代でも無職はいたようです。

│無職を意味する言葉

プー太郎
ニート
瘋癲(ふうてん)=フーテン

│無職者とは

働いていない人

同義語では浪人とも呼ぶようです。

│瘋癲とは

定職に付かずふらふらする無職
または、精神疾患がある人を瘋癲と読んでいたようです。

│無職を題材のドラマ

テレビドラマに、「男はつらいよ」というものがあります。

私はみたことがないのですが、登場人物に「フーテンの寅さん」と呼ばれている人が居ます。

このドラマは、1968年のものです。この時代でも無職がいたようです。

今から39年前のドラマですが、この時代に無職だった人は現在では、60歳以上ですよね。

無職の定義は、定職につかない学生以外の人、または未婚者のようです。大学を留年せずに当時卒業した人なら22歳無職(早生まれなら21歳)からなので、その人達は現在は、60歳以上から61歳以上です。

この時代に無職だった人がいるのですから、これよりも前からいるのも自然ですがそれは別として、現代のNEWSでみた高齢者の無職、ニートは40歳から59歳ということになっていました。

 

│今更問題になる理由って?

豊かだったから?の項に戻ります。

豊かで高度経済成長期に富を生み、バブル崩壊でも資産をある程度守りきることができ、養う余裕があったからでしょうね。

「このままだと共倒れになる」という言葉が一番最初に私の目に入りましたが、そんなこと高齢、中年になる前に、我が子が定職に付かなかった、続かなかった時点でわかるじゃないですか。

│調査のための予算は2,000万

国が高齢無職者を調査するためにかける予算です。