お金が無い 原因 考え方

使うからです。

│使わなければお金は減らない

生活必需品のために使う分
食費に必要な分

これは仕方ないですよね。

│お金を使う時に考えること

損と得ですね。

損得勘定は誰でも出来ることだと思います。

お金がない人は、あればあるときに後先考えずに使うので手元にお金が残らないです。

│欲しいものと必要なもの

必要なものと欲しいものは違います。

必要なものは無ければ困りますが、欲しいものは困りません。欲しいものを選ぶときは「ほしいもの」が生み出す利益を考えましょう。

「欲しいものがない場合に発生する逸失利益(損)」を逆に考えると良いと思います。

例えば必要なものでは、
食物=ない場合に飢える。最悪餓死、健康被害=ないと損する。

 

│使わないことが正しいわけではない

使わなければお金は無くなりませんが、使わないことで損をすることはあります。

私が以前面白いな、頭悪いんだなと思ったのは、掃除でした。

自宅の掃除はまた別ですが、お風呂の椅子の石鹸カス汚れを2時間かけて掃除したことを誇るスタッフがいて、上司が評価をしていました。

「人件費2時間>新しい椅子」ですよね。新しい椅子を買って他のことをさせたほうが良いです。

お金を使わないことでお金を損している、これも1つの努力の方向音痴と私は感じます。

│費用対効果

使うお金に見合った価値があるなら使うほうが良いですよね。

│お金持ちのお金を使わない人

※私の知人で、士業の人です。

バイクを業者に頼まずに自分で分解して修理をする。
骨折したときに病院にいかず、自分で当て木で固定した。

骨折はどうかとは思いますが、他にも依頼せず自分で何から何までしてしまいます。

│人に頼む=対価が必要=お金を使う

頼まなければ使いませんよね。

その代わり時間を使うことになります。土地を持っているなら、自分で野菜を作ったり、米を作ってしまうと買う必要がありません。

時間を投資することになりますが、お金は減らなくなります。

│判断基準は時間

調べ学び自分で出来るようになる=お金は無くなりません。ただし時間が無くなります。

必要なものを作るのに1時間かかるとして、あなたの時給が1時間3,000円なら、3,000円以下ですぐに手に入るなら買うほうが良いと私は思います。

│ケチればいいってわけじゃない

ケチをすると損をすることもあります。

返報性の原理ですね。

お金の支払、対価を支払わないで済ませようとした結果、引き受けてもらえない、相手をしてもらえなくなります。

誰だって、対価を払ってくれない人なんて嫌いですからね。タダ働きしたい人いませんよね?

│払うところは払う

気前が良いとはまた別ですが、しっかりと対価を払う、約束を守る、期日を守る。これは社会生活で他人と共存する上では必須なものです。

この必須が出来ない場合は、債務不履行、信用失墜となり、お断りされる人になります。

│ケチの中身

対価を払う必要に対し支払わない場合はケチです。批判されて当然ですし、民法で考えても不当利得なので、相手次第で不当利得返還請求されます。ケチっても払うものは払うことになります。

 

│お金は苦労と面倒を駆逐する

苦労することや面倒は嫌です。

そういうときは、面倒、苦労をしない対価としてお金を出すと苦労しないで済みます。

食事を作る面倒は、お金を払うことで外食で済ませられます。家を掃除する面倒も同じようにお金を払ってしてもらえます。

パソコンを直すために勉強する面倒や苦労は業者を呼んでお金を払うと面倒も苦労も必要ありません。

お金は面倒と苦労をなくすことが出来ます。お金がない人はその分面倒と苦労を背負います。

何らかの事件に巻き込まれて裁判になるようなことがあっても、お金があれば弁護士費用を出せますよね。お金が無ければ自分でするか泣き寝入りです。

│お金は効率をよくする

成績優秀な本人が「効率よく学ぶため」に自分から塾に通う選択をすることもあります。頭が悪いために親が必要と判断してることもあります。

 

今はパソコン利用者が減っているようですが、パソコンで書類作成はとても効率がいいですよね。プリンターの印刷もそうです。

訴状を作るとしても、裁判所、自分自身、相手方の分で最低3部は刷らないといけません。プリンターがなかった時代なら、複写で手書きして、誤字があったら1から書き直ししていたと聞いたことが有ります。

 

不必要な文化の年賀状なんかも手書きせずに印刷してるご高齢の方いますよね。

 

投稿者: みずがめ座

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