コミュニケーションが苦手な人に向かない仕事

コミュニケーションの意味は、自分自身と他人の間で意思疎通をすることです。通じ合うための行為=コミュニケーションです。

│コミュニケーションが苦手な人は

「人と接する機会が多い仕事」が不向きです。
「同じ人と接する機会が多いほど」苦痛だと予想できます。

意思の疎通が必要な仕事ほど連携があり、意思の疎通が苦手なら相互理解に難があるのですからトラブルを招きやすく、全体でストレスを溜める結果になると思います。

話すことが苦手で、相手が言っていることをよく聞き取れないのに聞き返さず、わからないことを質問せず、確認せず=出来ないことはトラブルに発展が予見できますよね?

│事務系はまったく向きません。

・事務系といえば、学校の教室内みたいなものです。

座り仕事で同僚と話すこと、連携するためにコミュニケーションが必須です。

学校と違うので手を繋いでゴールはありません。出来なくても良いとはならないので責任を果たせなければ退職勧奨です。

コミュニケーションが苦手なのに事務系が良いと思う人は、楽そうだからと考えていませんか?もしそうなら、苦手な人自身のためにも、周りの人のためにもやめたほうが良いです。

コミュニケーションが必須な場所で意思伝達が難しく、連携が取れない=業務効率低下です。全体にストレスが発生しトラブルが発生します。

 

教師の代わりにリーダーがいれば良いですが、本当の意味でリーダーは非常に少ないと思います。

上司は基本ボスと同じで命令だけで率先して参加しません。仕事を共有し達成のために率先して行うリーダーが常にフォローアップしながら教えてくれる、育ててくれる環境なら良いかもしれません。

│顔合わせの機会

これを考えるのも良いと思います。

同じ相手と毎日顔を合わせるということはコミュニケーションの機会が非常に多いということです。

機会が少ない、深く話すまでの関係を求められない状況は、一期一会として同じ相手に何度も会う必要がない、同じ相手と共有する時間が少ないということです。

コミュニケーション苦手なら、内面的なことまでズケズケ尋ねられる事はきっといやですよね?

事務の仕事なら毎日同じ同僚と顔を合わせますし、最低限の業務外の会話を相手が求めることもあります。相手のことを多少知ることもありますし、何よりも何度も顔を合わせるのですから、仕事だけに関しても意見を尋ねられて答える必要がありますよね。

コミュニケーションが苦手なのですから、自分の意見を尋ねられて主張をしないで済むわけでもありません。聞くだけ無駄と相手が理解をすれば尋ねられないかもしれませんが、そんな人って会社にとって必要でしょうか?となると不必要なので、お互いに特をしません。

自己開示をすることも苦手でしょうから、人と接する機会が多い仕事はやっぱり向きません。

│苦手ではない人(組織)からみれば、

・よくわからない相手が同じ空間にいる。
・聞くだけ無駄な相手
・とまく連携がとれず

それはお互いにとってストレスになりやすいです。

 

│コミュニケーションが苦手な人に向いている仕事

どんな仕事でも最低限のコミュニケーションはありますが、挨拶や最低限の用件を伝える程度はできますよね?挨拶も無理なら社会参加が困難なので病院でも行ったほうが良いと思います。

配送、配達、清掃員、黙々と行う工場内の作業、機械がしているような作業が向いていると思います。

コミュニケーションが苦手=意思疎通が苦手なので、技術系もあまり向きません。仕様書の理解、相手の要望の理解をするためには、理解できないところをコミュニケーションによって補わないといけません。

場合によっては、口論になるような場面でもコミュニケーションが苦手なら上手く収めることもできませんし、しっかりと主張が出来ないことで責任転嫁され損をすることがあります。

配送業なら荷物を運ぶ、インターホン鳴らす、名乗って運ぶ。たったこれだけの繰り返しなので話す時間も相当少なく、コミュニケーションと呼ぶほどの意思疎通は必要ありません。

※会社内での連携で最低限のコミュニケーションはあります。配送業は1つの例えで全くないというわけではないです。

│コミュニケーションが苦手でも

保護者はいないので、必要な主張をして身を守る必要はあります。手柄や労力を盗むような人もたくさんいますし、責任転嫁をされてしまうこともあります。

 

投稿者: みずがめ座

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