正論が正しいとは限らない 述べることが正しいとは限らない

述べることも正しいと思います。

│お願い

合間合間に「正論が正しいとは限らないパターン」を考えていますが見つかりません。知っている方はぜひ教えてください。

│正しいとは限らないケースを探してみました。

話をすり替えているものくらいしかみつかりませんでした。

│ちらっとみたもの

「交通事故にあったときに、交通法規を話しても、それよりも先にすることがある。」

こんな人いるのでしょうか?救急車が必要な状態で救急車を手配せずに説教するパターンなんてあるんでしょうか?

正論として記載すると優先することは緊急避難です。緊急避難の意味は「急迫な危険・危難を避けるためにやむを得ず他者の権利を侵害したり危難を生じさせている物を破壊したりする行為」であり、違法性阻却事由が成立するので、これも正論の中に含まれます。

「人それぞれに正義が云々」それは正義ではなく、育ってきた環境で培った「偏った常識・良識」です。「判断する立場にない」または、誤った判断基準(常識・良識)から行為・発言をしてしまうことが原因です。「正義・正論」のための判断基準が誤っているから問題になりますよね。

正義・正論であるなら、相手は理解をすることができるでしょうし、相手が理解できなくとも仲裁(裁判)になっても違法性阻却事由が成立し罪に問われません。問われる結果になるなら、正義ではない思い上がりだった、判断基準が間違っていたということになっちゃいますよね。

│気持ちの問題

「正論が正しいとは限らない」と正論を無視しようとする人は、言い返すことが出来ない気持ちの問題である「悔しさ」や、自分の思い通りにならないことを「感情的に」正論を握りつぶそうとします。

│今まで聞いたことがある例

相手都合による債務の遅延に対する詭弁
・~だから待ってほしい

詭弁の中身
期日までに支払えない=取引の前提条件を覆すことで、成立できないので、無理を通して道理が引っ込むパターン。ある程度は許容できるものもあるかもしれませんが、給与未払いであったり、期日超過を数ヶ月に及ぶ場合は論外ですよね。許容できる内容としては、事故や入院により手続きが遅延する程度でしょうか。

浮気に関しての詭弁(離婚や別居含む)
・浮気した人にも浮気に至ったストーリーがあるから一概に悪いとは限らない。

詭弁の中身
咎められている点はストーリーではないので別問題です。先にすることは精算です。離婚調停や別居調停になる場合、詭弁にあたるストーリーで当事者間で解決できず、家裁を使ってるので何言ってんだろ?と思います。

やられたからやり返した
・やり返すほうが損です。

詭弁の中身
当人の能力不足で誤った報復、内容により私刑行為(より立場悪くします)

親が子どもへする詭弁
・お前は子どもだからまだわからない
・反抗期というレッテル貼りで正論を封鎖

詭弁の中身
理不尽

先輩・後輩(上下)関係の詭弁
・年下なんだから
・年上なんだから

詭弁の中身
理不尽その2

他人を盾にした詭弁
・誰々が可哀想
・誰々のため

詭弁・曲論の中身
意味不明

言いくるめる・わがまま
・気持ちの問題で
・気持ちとして
・あなたの思いとして

詭弁・曲論の中身
この言葉は骨折をして絶対安静の時に当時勤めていた会社の社長に出社強要されて言われた言葉です。「気持ちとしてきてほしい」と要求されたので「現実的な責任として、絶対安静の診断書の提出のとおり、診断内容を無視して出社したら医者は責任とってくれず、加害者が払う賠償も関係なく悪化することになるので、安全配慮義務違反になり労災と年金に控除されない損害賠償責任が発生するのでその責任をとってくれるなら行きます。」と強要に対する条件を提示・返答したところ、「もういいわよ!!」と発狂されました。

面白いですよね。気持ちの問題に応えてあげたら「責任はとりたくないから逆上して拒否」というわがままです。自身の要求を叶えるための代償にあたる不利益は負わないってことですからね。

というように「正論は正しいとは限らない」という言葉を使う人のパターンをあげてみましたが詭弁・曲論です。言いくるめるため、誤魔化すために煙にまこうとしている発言でしかありません。

他には、論点をすり替えて正しくないケースをあげている人が散見できましたが、法令や条例から判断するとそれ自体が正論であり、結局正論なので該当できないものもありました。

│正しい結果損をするということ

正論を通すことで相手の嫌がらせや、その後甘えられないこともあるでしょうね。これが「述べることが正しいとは限らない」損かもしれません。自己保身のために許容というのも、正当性があるのか?というとないですよね。

正論を通さない場合は、「許容」し見逃すことで立場が悪くなることもあります。「正論を通さない=大損」「正論を通す=損」です。

許容し見逃す=後で問題になる可能性、わがままを認める結果、相手がつけあがり損害が拡大する予見ができるので=認めること、許容することは故意(わざと)です。話が通じない相手だからこそ、こうした事態が発生するため、立ち向かうことは大変かもしれませんが、立ち向かうことをやめて受け入れるからには大損することを前提にしないといけません。

予見できるのですから、見逃した過失はとても大きいですよ。故意犯という言葉で調べてみてください。

正論を通すことで発生する損は、損をしているようですがあるべき形になるだけなので、損というのも疑問ではあります。

│詭弁・曲論を言うタイプはどんな人?

「正論は正しいとは限らない」という人は、
許容させる(わがまま)側
許容している(足を引っ張る)側
不当利益を得る(搾取する)側

の主張でしか聞いたことがありません。

自分自身の感情、ようするに利益のために、相手に損を押し付けるための詭弁が「正論が正しいとは限らないという発言に至る」ということですね。

│どう正しいとは限らないのか?

わがままな相手、理不尽な相手の「都合よく思った通りにならない」=(その人にとって)正しくない、都合が良く無いってところでしょうね。

│出会ったらどうしたらいいか?

継続的にその相手と付き合う必要があるならこのページを見せるのも手だと思います。

あまり関係がなくそれ以降関係を持たないで済む相手なら逃げるが勝ちです。

争うなら強要罪で告訴状を警察に提出して逮捕してもらえばいいです。

投稿者: みずがめ座

パスワード保護された記事があります。お問い合わせからどうぞ。