自営業 個人事業主 気をつけること 記帳 帳簿 確定申告

身動きができなくなる前に計画的に事業を開始することが何より大切だと思います。

│確定申告

最近は確定申告間際ということも家賃更新料の記事の閲覧数が増えていたりします。

閲覧している人は自分でしている人ですよね。とても良いことだと思います。

 

│知人に委任する

よく聞くのが、委任をしてしまった結果、自前で行いたくても「付き合い」があるせいで委任を続けるしか無いということを聞きます。

もちろん相手方は委任を受けて代行、代理をするため仕事として成立しています。なので手放したくないんですよね。

安易にまかせてしまった結果、面倒な交友関係や血縁関係が邪魔をして不必要な費用を長期間に渡り支払う必要が生まれ、委任を解除した以降の「付き合い」への影響を勘案し、やめたくてもやめれない、節約・削減が出来ずこまる人が一定数います。

知人や親族等、血縁関係に委託することは一番やめたほうがいいです。

│事業主になったらまずは自分でしましょう

失敗している人の大半は、「人任せ」です。人任せかつ監査を自分で出来ない結果、横領されていたり余計な支出に迫られ困ります。

不正を防ぐ意味も含め、1~10まで自分でしてはいけない理由がないのですから、出来るようになりましょう。

│任せることのリスク

自分が出来ないこと、任せることのリスクはかなり大きいです。

・任せていた人が逝去した場合など。
委任出来る方を探すしかありませんよね。逝去以外でも他の人に任せることになるかもしれません。確定申告間際など急遽必要になってしまった場合、それはとても困ると思いませんか?自分でできるならまだしも出来ない場合は、急遽出来る人を探さなければなりません。

・確定申告書の管理
赤字がある場合や昨年度分など、遡れる期間分の特別損失や赤字補填の申告書をしっかり受け取って管理していれば良いですが、任せっきりで自分自身で持っていない場合、その手間も全て新しい人に任せるため、ふさわしい費用が上乗せとして当たり前に発生します。

全ては他人に任せることが大きなリスクで自分で出来ないからこそ発生してしまうことです。

投稿者: みずがめ座

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