ヤフオク メルカリ 送料 ケチると損

意外と知らずにトラブルに巻き込まれて損している人いますよね。

│送料をケチると損する理由

賠償補償です。

補償付帯しない配送方法の選択=選択した人の過失です。

配送物の損壊の可能性は、予見できますよね。配送スタッフが丁寧に扱っても、事故、トラブル(天災)はありますからね。

わずか1,000円程度をケチって損壊した場合、賠償保障がないのですから壊れた商品が手元に残って終わりです。

│賠償補償が無いということは?

・1円も補償されないので当然壊れた商品が手元に到着。
・1円も補償されないので紛失しても行方不明のまま。

紛失は調査してくれますが、見つからなければそれでおわりですよ。配送トラブルで壊れた商品が使えない!と不満を感情的にぶちまけても、「送料をケチる人」が悪いです。

│配送方法を確認・選択するのは落札者

1.落札者は、入札前に配送方法を確認できます。
2.入札前に賠償保障付帯配送方法の対応の確認ができます。

これらを怠って入札し、落札した場合は、落札者の瑕疵になり、出品者に過失を感じることは不合理な我儘です。

│トラブル対応・落札者

予見ができるのに
・ケチること
・安いサービスを選択

トラブルが発生したときに、お金を失うだけです。

・予見ができる
開封から商品確認まで撮影をしないことは落札者の過失です。
面倒に巻き込まれたくないなら、小さな面倒はやりましょう。

配送料をケチるということは、安物(サービス)買いの銭失いですよね。無保険車を運転してるようなものなので、考えるまでもなく「選択した本人の責任」なので、選択肢を与えている人に瑕疵はありません。

┃ケチらない場合の賠償保障

・紛失
・損壊
上記があれば、落札者は配送業者へ落札額までの賠償請求可能です。

配送トラブルの場合は配送業者に保障を求めます。出品者は落札者が指定した配送方法を遂行しただけなので、関係ありません。

配送時の写真や録画記録の提供を求めるだけなら問題はありません。出品者が写真や記録を保持していない場合は面倒なだけです。

│配送で壊れた場合、誰が悪いのか?

1番目=補償が付帯しない配送方法を選択した人
2番目=補償が付帯した配送方法を選択できないようにした人
3番目=配送業者

全て思い通りで成功している人は存在しないですよね?天候の操作はできませんし、気を付けていても相手から突っ込んでくるもらい事故もあるんです。

「大事な荷物のために賠償補償付帯した配送サービス」を用意しています。

配送料をケチって用意されたサービスを無視して、壊れたときに補償がないのに補償を求めるって通用しません我儘ですからね。何のための選択肢で、配送料の差異があるのか、サービスの違いがあるのか?です。

 

落札者が指定する配送方法」 を 「出品者落札者が委任する。

出品者は十分な梱包を行い落札者指定の配送業者へ引き渡し

「配送業者が費用を受取」委任を請負い「落札者へ届ける」

こうかいたらわかりますかね?緑文字が出品者の行為、青文字が配送業者の行為、赤文字が落札者の選択です。

配送業者の荷物への損壊責任は、賠償補償が付帯したサービスでなければ通常では発生しません。スタッフ故意に損壊させた場合は例外です。

│たとえば

3万円の商品を購入。

レターパックライトで360円?で送料をケチる場合
損壊や紛失となればお金だけ消え、不快感だけ残ります。その不快感から報復評価をする精神的に未熟な幼い人も沢山いると思います。

┃訴えても面倒

時間の浪費、費用の負担が筆頭ですね。

本人訴訟でやれば収入印紙、切手代で1万円以内で出来ますので納得できなければそれもよいかもしれませんね。

※弁護士依頼なら300万円分は無ければ勝訴しても費用倒れです。訴状だけ依頼する場合は、1ページあたり3万円程度です。

┃匿名配送の危険性

ヤフオクおよびメルカリでは匿名配送があります。この匿名配送は損害を生みやすいです。

具体的には、こういったサービスでは、匿名で伏せられた個人情報を開示しないというのがあります。

この伏せられた個人情報とは、あなたが落札者でも出品者の情報は教えてもらえません。逆も同じで出品者が落札者の情報を求めても開示しません。

開示させるには、ヤフオクやメルカリに対して訴訟を起こし、開示請求の訴訟をしなければいけません。

匿名配送であること、手間がかかることを悪用し、商品説明と相違ある商品を送り付けてお金を奪っていくということもありえます。

匿名配送のゆうパックおてがる版等、安いですが、その代わりにこういった大きなリスクがあります。

│大切なこと

「賠償補償を付帯した選択を提示した出品者」は、「落札者と配送業者のトラブルに入る義務はありません。」

精々必要な協力は、梱包時の写真提供や状態の事情説明程度です。

│勘定科目

ヤフオク(メルカリ)手数料=手数料
出品者目線での落札額=売上高
落札者目線での落札額=落札物、価額により色々。
配送料=荷造運賃または通信費

補助科目は切手代とか配送料って感じですかね。

落札者目線での落札額の仕分けは、ヤフオクでの取扱商品数からすると多すぎるので敢えて記載しません。

10万円以内なら消耗品費で仕分けしてしまってもよいかもしれませんね。