ソフトバンク アメリカ放題 消費生活相談センターに相談しましょう。

ソフトバンクは7月1日以降、「アメリカ放題を使うためには改めて申込が必要」という趣旨のSMSを対象ユーザーに2度送信したとのことです。

このSMSは「アメリカ国内でアメリカ放題を使っている顧客」のみに送られ、国内のユーザーには送られていないそうです。

ひどいですね。

 

 

引用になりますが、

“これまで「アメリカ放題」は申込不要で利用できたが、7月1日以降に渡米して利用する場合は、申し込みが必要になっている。”

これは消費者に不利な不利益変更と私は思います。
根拠としては、【必要がなかったもの】を【必要と変更】にすることで、周知させる対象の範囲の問題もあり、予見することは容易いためです。
被害者の割合を考えても、周知するにあたり十分効果が得られたため、申込不要から必要と変更したという理由は、合理的でしょうか?

合理的であれば実際に被害にあう人は出ていないでしょう。

過失割合は企業側の方が高いと判断することが合理的ではないでしょうか?

 

ソフトバンクは以前も分割購入をしている人(割賦販売契約)
の履歴を誤って記録をしていたこともあります。

具体的にはCICでの支払い履歴を未払いとしていたことです。
発覚も支払ってるユーザーが何故か審査に落ちて調べたことからです。

消費生活相談センターに通報する案件と思いますので、
被害に合われた方は相談してみてください。

投稿者: みずがめ座

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