アルバイト パート 職歴 なる ならない

なります。

日本語の意味や「労働者」という意味を考えるとわかると思います。

 

│労働者とは

労働を提供し賃金を得ることです。対価としてお金をもらうことは労働です。

 

│職歴・職業

Wikiも確認すると良いと思いますが、生活するためにする仕事です。

│法律上は

アルバイト・パート・正社員は直接雇用労働者で同じ扱いです。解雇に関してもアルバイト=パート=正社員で同じだけ保護されます。

 

│職歴にならないと言われる理由

違いは、アルバイト・パートは正社員よりも仕事の責任が軽い代償として、賃金が正社員よりも低いということだったようです。

現在では、アルバイト・パートがメインスタッフであることもあり、正社員は管理者としている場合も多いようです。

職歴に本当にならないのか?だとなりますよ。一切の労働をしたことがない場合は職歴にはならないでしょう。履歴書に正規雇用のアルバイト・パートを記載してはいけないとはありませんよね。

また、非常勤職員、契約社員だとしても正規雇用ではない派遣社員だとしても、記載できます。学歴・職歴の記載欄に学校卒だけなら職歴なしです。

│職歴になる理由

職歴・学歴はそもそも判断材料です。

短期間でアルバイトを転々としている履歴書
長期間でアルバイトを継続している履歴書
職歴なしの履歴書

ちらっと見るだけでも、どのようなことをしたことがあるのか?の判断材料にできませんかね?履歴書に記載が可能で「読むこと」が可能なら「応募者の経歴」をそこから判断する材料を得られますよね。

│職歴にならないという考えの人は

一切読まないのでしょうか?私は疑問です。

私の周りにもアルバイト経験がない学生はいます。周りと話していて、聞いていて、アルバイトの経験がない人は「アルバイト”の”経験もないの?」と言われてるのを何度かみています。

例えば私は現在、個人事業主です。履歴書に開業日と現在継続中で記載するかしないかだと、判断わかれませんか?

個人事業主で空いている時間を有効活用または、運動不足解消のため、顧客開拓のために短時間でアルバイトをするという判断は、わりと普通のことだと思うのですが、履歴書に「個人事業主で継続中である」ということが記載されているか、されていないかで判断することってできないのでしょうか?

もちろん記載しているほうが「この人はメインの仕事を持っているから、急な欠員がでたときに出勤対応してもらえそうにない」というマイナス判断ができると私は思います。

│就活中の話をきいてみると

未だに圧迫面接はあるみたいですね。マイナスにしかならないのに不思議です。

不愉快な思いをさせる募集をした企業は、イメージ毀損するのは当然なので、採用を与えても応募者が拒否をして、応募者の交友関係にこの会社ってこういうところで、と話されたら巡り巡って損にしかならないと思うんですけどね。

│書きましょう

職歴にならないという主張・判断をする人は、この判断もできない人なんでしょうね。なので、就職活動している人は、アルバイトの経験でもガンガン記載した方がいいですよ。

仮にアルバイトは職歴じゃないから、と面接で言われるようなことがあれば、判断力がない人の下で就労するのは不要な苦労をするので、そこはやめて他を探すという判断がしやすいと思います。

4月以降から少し時間が出来る予定なので、面接者の反応をみるために個人事業主で記載しない面接をしてみようかな、と思います。実際にはしてないですけど「YouTuber」と記載して反応をみるのも面白そうですね。