ALTER

TABLEの構造の変更等で使います。

例えばリネーム(名前変更)

Alter TABLE <現在のテーブル名>
ReName <新しいテーブル名>;

二行で記載しましたがもちろん一行でも。
ALTER TABLE test RENAME new;

tという名前のTIME STAMPのカラムを追加するとき
ALTER TABLE new ADD t TIMESTAMP;

カラム d にインデックスを、またカラム a に UNIQUE インデックスを追加する
ALTER TABLE new ADD INDEX (d), ADD UNIQUE (a);

カラム c を削除するには、次のようにします。
ALTER TABLE new DROP COLUMN c;

c という名前の新しい AUTO_INCREMENT 整数カラムを追加
ALTER TABLE new ADD c INT UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT,
ADD PRIMARY KEY (c);
AUTO_INCREMENT カラムにはインデックスを設定する必要があるため c に (PRIMARY KEY として) インデックスを設定し、また主キーカラムは NULL にできないため c を NOT NULL として宣言しています。

NDB テーブルの場合は、テーブルまたはカラムに使用されるストレージ型を変更することもできます。
CREATE TABLE t1 (c1 INT) TABLESPACE ts_1 ENGINE NDB;

このテーブルをディスクベースのストレージに変換するには、次の ALTER TABLE ステートメントを使用できます。
ALTER TABLE t1 TABLESPACE ts_1 STORAGE DISK;

投稿者: みずがめ座

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