auひかり 改定 改悪 2018年 平成30年

3月1日から変更されたのが話題になっていますよね。ちょっと突っ込んだ部分まで記事にします。

 

│変更点

工事費は60ヶ月の分割になりました。費用負担は減るように見えます。

改悪と呼ばれているものは、回線撤去費用ですね。これが新たに追加され28,800円発生になりました。発生するようになった理由はNTTにあるようです。解約後も撤去せずにおいているだけでNTTへの支払が発生することのようですね。

│引越しでどうなるか?

引越し先でもauひかりを継続利用することが条件で

・解約金なし
契約維持ならかかりません。

・工事費
新たな引越し先で発生する工事費があります。引越し前の工事費は一度精算し、「引越し前工事費」は毎月の支払より「調整金」という名目で値引きされ、負担が減るようになります。

一時的には支払う必要がありますが、分割で通信費から減額されるので事実上=実質=なしってことですね。

ただし、一括精算で契約時に工事費を払っている場合は、減額されないという話もあり、auひかり契約満期までに引越しをする予定がある場合は、あえて分割支払をするほうが特になるパターンがあるそうです。

分割が嫌いで一括で支払ってしまいたい債務を背負うのがきらいな私には難しいなぁと思いました。

そしてメイン

・回線撤去費用

こちらもauひかりの契約が継続されることを条件に免除されるとのことです。

という返答をうけました。録音記録もあります。

│理想の契約は

現在一戸建てタイプを契約している人で、引越しの予定がある場合、引越し先の住宅はアパートでもマンションでも「マンションタイプ」のauひかりが契約できれば、回線撤去費用はかからないかと思います。

一戸建てから一戸建ての場合は、最後の一戸建てで「解約をした場合は撤去費用が発生」します。継続していれば発生しません。

│さいごに

回線撤去費用を高いと思うかどうかです。

勘案すると、人件費、旅費交通費(燃料費)、車両費、支払保険料を考えると仕方ないと思います。

高い!と思う人は、人件費も車両費も交通費も全てお金かかること知らないのでしょうか?と思います。

なぜ必要になるのか?というのはちゃんとした理由があります。

擁護しているつもりはさらさらないのですが、不満なら自分で作ればいいのでは?ということや、自分で学べば良いのでは?と思うことが多いです。

家を建てるのが高い!というなら、自分で基礎工事から行って建てれば人を使わない分お金かかりませんよね。

電車やバスの代金を高いと思えば歩けばいいって程度です。

なので私はこの「回線撤去費用」に関しては人件費を理解できるので高いとは思いません。この費用に文句をいう(人件費を理解できない)ことで割に合わない仕事が生まれるわけですし。

請求する側にたって考えて、28,800円の請求
これがもらえないなら、現地まで車でいくならガソリン代、保険料、車両代。

公共機関使うなら交通費かかりますよね。

あなたが請求する側だとして、無料ではない工具を使い工事をして穴埋めをして、数時間かけて1円も支払われない状態=最低時給未満になることが問題ないと思うなら、ぜひ無償で回線撤去業者にでもなってください。

毎月の料金が高い!というのは、サービス利用料ですし詭弁ですからね。

ちなみに私は固定回線契約していません。高いんだもん